これはとてもよく聞かれる疑問です。そして、私も同じく独身時代にその疑問を持っていました。
この疑問にお答えします・・・・・・・・。
率直にはっきり言って、私にはわかりません。
あなたがいいと思う人は、私がいいと思う人とは異なります。そしてそれぞれが正しい答えなのです。
しかし一つだけ、アドバイスがあります。
〈あなたがあなたらしく生き始めたら〉
〈あなたが本当に好きなことをやり始めた途端〉
運命の相手が現れるということがよくあります。
これはあなたが好きなことをやったり、あなたらしく生きられるようになると、本当の意味で尊敬できる相手に出会う環境に身を置くことになるからです。
あなたが好きなことで、それをとても上手にやっている人がいたとしたら、尊敬しませんか?自然と好意が湧きませんか?
恋はそういう環境で自然と生まれるのです。
沢山の人は、運命の相手がどこにいるのか探そうとします。しかし、ハントするように異性を見るのをやめ、尊敬できる人がいる環境に身を持っていく方が、意外と婚期を近づけてくれることがあります。
それに人間として心から尊敬できる相手と結婚すれば、結婚後に何かがあっても乗り越えていくことができます。なぜなら、”あなたが相手を信じているから”です。
それは自然と発生するピグマリオン効果のようなもの。
ピグマリオン効果とは・・・教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。別名、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果(ローゼンタールこうか)などとも呼ばれている。
男性は女性に心から信頼されていることを直感的に察すると、無意識のうちにそれにそぐう行動をします。それを裏切るような行動に出づらくなるのです。
自然と起こるピグマリオン効果は、コントロールの意図から行われるものとは、圧倒的にパワーが異なります。
よく恋愛心理学で、「いい男にするために、相手をとにかく褒めましょう」などと推奨されていますが、それは使い方を間違えるとより関係を悪化させてしまう可能性をはらんでいます。
相手を本当に尊敬していて褒めるのと、相手を変えようとして(否定しているところから)褒める(コントロール)のでは、全くニュアンスが異なるからです。あなたの頭は褒めているつもりでも、あなたの心は否定をしているのです。
ちなみに、教師が期待しないことによって学習者の成績が下がることはゴーレム効果と呼ばれますが、後者はむしろそちらに近いでしょう。
相手をハントするよりも、自然と尊敬できる相手を探す方向に、一度ハンドルを切り替えてみてはいかがでしょうか。この方法は、男性女性関係なく活用できるものです。












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