私事ですが、昨日は心理学の勉強会に行ってきました。
勉強会中に、高校生時代の友人からお誘いがあったのでお食事してきました。
彼女は医師です。研修医だった時に、その病院でお世話になったドクターからプロポーズされ、結婚しています。研修医が終わった翌日に、告白されて驚いたと話していましたよ。
夫婦共に医師なので、もうすぐ開業予定だそうです。
仲良しで可愛らしいご夫婦です。パートナーシップがよいご夫婦は、所得や人生面でも成功する可能性がとても高いです。
(パートナーシップを良好にすれば、すべてはうまくいくの記事に書いた内容が、また一つ実証されました。)
男性と女性というのは、最も【最高のチーム】なんですね。お互いの生物学的違いから、すれ違いや喧嘩が生まれるという事実もある一方で、お互いの違いがあることで、より精鋭なチームが作り出されることも事実です。
そうでなければ「結婚」という制度が、この世に存在する理由などないのではないでしょうか。
会社の組織に例えるなら、決定能力の高い男性社長がいて、事務処理に長けている女性事務員さんがいるようなもの。この役割を交換してしまうと、会社は衰退します。世の中には「適材適所」という言葉がありますが、得意分野を分担することでより生産性がグッと上がるのです。
もし、決定能力の高い男性社長が2人だけの組織だったらどうでしょう?
事務をできる人がいないため、経理がずさんになります。指示することはできるものの、2人共が労働をしたくない場合、繁栄どころか崩壊してしまうでしょう。
逆に、事務処理の大好きな女性社員2人しかいない場合はどうでしょう?
2人ともマニュアル通り・指示通り事務処理することが得意でも、指示する人がいません。これでは路頭に迷ってしまいます。
互いの違いというのは、
「喧嘩するため」にあるのではなく
「より繁栄するため」にある
ということを覚えておきましょう。








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