今回はちょっと刺激の強いタイトルでスタートしました。
最近は離婚という概念が、昔よりも身近に感じます。
私たちの結婚に影響を受けて1年以内に6組の友人が結婚しましたが、そのうち2組は数ヶ月のうちに離婚しました。
結婚も離婚もインスタントなのが、現代なのでしょうか…?

最近はSNSや婚活アプリなど、出逢おうと思えば簡単に異性に出逢える時代です。
昔は田舎に住んでいて出会いがない、なんてこともありましたが、今はスマホやパソコンがあれば、住んでいる場所ももはや障害ではなくなってきています。
ただ、あまりに情報が多いために、どれが真実なのかが見えない・わからないというのが、現代の病なのだと思います。
結婚相談所やマッチングアプリに登録し、たくさんの異性に出会っても、なかなか結婚に至らない。ずっと現実が変わらない。
「ねぇ……ところで運命の相手って、どうやって見分けるの!?」という声が聞こえてきそうです。
これからの時代に必要となってくるのは、物事を本質的に見る力。

真実を見抜く力、ともいえるでしょう。
情報化社会はとうの昔に確立し、「これからは情報戦の時代だ!」なんて言葉でさえ、今や古いフレーズ。
個人が自由に発信できるこの時代、必要なのはどの情報が本物なのかを見分ける力です。これは「婚活」においても言えること。
これからは「情報に価値がなくなる時代」です。
自分の声を聞き自分自身の本質的な側面を見る力、そして他者のそれを見る力を養っていく、これからはその力が必要となってきます。
特に「婚活」というテーマにおいては・・・。
いつも前置きが長くなってしまうのが私の悪いところ。
さて、本題ですが。
私は離婚について、悪いこととは思っていません。
私はするつもりはありませんが、時代が進んでいくにつれてその必要がある人は出てくるのではないかと思います。
なぜなら、今は昔と比べて簡単に異性に出会える時代です。
若気の至りで子供が先にできてしまったり、まだ自分自身のマインドや心やあり方・スタンスが成熟しないうちに結婚に踏み出してしまう人も多いと思うからです。
私の周りには、それまで妻として行動していた女性が本当に自分のやりたいことを発見した時、お別れの瞬間がやってきた、という人が何人もいます。
SNSで周りと自分を比べ、焦って結婚してしまったという方もいるかもしれません。他者と比べてしまうのも、現代の病です。
ショッキングなことをお伝えすると、別れた方がいいのではないかと思う夫婦もいます。また、離婚してよかったねと思う夫婦も結構いますし、実際に離婚した友人にそう声をかけたこともあります。
本物ではないと感じている相手と籍を入れたままでは、真実の相手が現れた時に籍を入れることができません。
私がサポートした女性の中には、離婚をした直後に真実のパートナーに出会うことができたという例が、実はとても多いのです。
とはいえ、離婚というのはかなり負担の大きな出来事なので、なるべくならしたくないですよね。
(実際に離婚を経験した方達は「かなり消耗した、人生で一番落ち込んだ」と話していました。)
そのためにも、本質を見抜く力を養うことが必要です。
出会う前にきちんとマインドをトレーニングしておけば、失敗を防ぐことができます。
最後にお伝えしたいのは、すでに結婚をしている人も、そして結婚相手を探している人にも、本当の幸せを追求する権利があるということ。
全ての女性が、幸せになる権利があります。













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