主人と私は、1年365日のうち、「269日が休み」です。
休みというのは語弊がありますが、その日数だけ確実に自由です。
加えて「残りの96日も、自由にスケジュールを決める」ことが出来ます。
勘違いしないで欲しいのは、私は主婦だったことも、家に入って妻だけをしていた事もありません。
私も収入があり、完全に金銭的に自立していて、その上での話です。
主人の所得に頼った事は、正直に申し上げて、ただの一度もありません。
でも以前の私は、48日が休みで、317日が仕事でした・・・・・。
本当に、仕事しかない人生でした。
そして精神的にも身体的にも、本当に苦しかったです。
しかし主人と出会ってからは、人生が激変しました。
最初1年は独身の延長線のまま、たくさん働いていました。
事情があってトリプルワークをしていた時もありました。
でも、幸せでした。
それが唯一、独身の頃と異なる事でした。
私がなぜこんな話をしたかというと、自慢がしたかったわけではありません。
私は厳格な教員家系に生まれているため、そういった事はなるべく伏せるよう教育されて生きてきた人間です。
でも、なぜあえてこんな風に自分話をしているかと言いますと、運命の出会いというのは往々にしていそういうものだからです。
運命の相手に出会うと、人生はこれだけ楽になるということをお伝えしたいのです。
きちんと運命の相手に巡り合うことが出来ると、人生は「あがり」ます。
この「あがる」というのは、鬼ごっこやゲームで言うのと同じ「あがる」です。
「クリアする」とも言いますでしょうか。
これはなぜなのか、言葉で説明できることは沢山ありますが、文字にすると恐ろしい情報量になってしまうので割愛します。
とにかく今回は、この真実、この事実だけを覚えておいて欲しいなと思います。







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