運命の相手を見極める方法

重要な視点、ものの見方

前回の記事で、運命の相手かどうかを見極める6つの方法をお伝えしました。今日はもう一つ、重要な物の見方をお伝えします。男性女性問わず参考になる、とても深い洞察的視点です。

この視点があると、パートナー選びにおける失敗をグンと減らすことができるので必見です。


その考え方とは、

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もしあなたが、もっと若くて、モテモテで、ピチピチでニーズがあり、この世のどんな異性でも落とすことができる状態であったとしたら、その相手を選ぶかどうか?
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という視点です。

ギクッとしましたか?心の奥深くが動きましたか? その”小さな”心の動きが答えです。



面白い話をお伝えします。

私は常日頃から「自分の理想のパートナー像は細かく絞っておいたほうがいい」とお伝えしています。

あるとき友人(独身、彼氏あり)に、それを話したことがありました。

「それはできない!!」

と友人は答えました。理由を聞くと、

「もしそれをやってしまったら、今の人が”違う”ってわかってしまう気がするねん・・・。」

彼女は私よりも年齢がずっと若かったので、それでもいいと思いました。全力で向き合う恋にムダはないのですから。ですが、アラサーの場合は事情が変わります。

結婚をすぐに求めていないならそれでOK。しかし、本物の相手にすぐに出会い・結婚をしたいという年齢の場合は、自分の”小さな”心の動きに正直になるのも一つの道。


自分の本当の気持ちをごまかしたまま生きていくのでは、将来あなたが苦しくなってしまうことになります(;;)




すでに手にしているものを失うことに対して恐怖を感じるのは、本能的に全ての人間に組み込まれているメカニズム。

自分の本音を誤魔化したまま物事を進めると、「一貫性」というものが働き出し、無意識のうちに自分自身がその一貫性に縛られてしまうのです。後戻りに時間がかかることは、早めに整理しておきましょう!

自分の本音に正直になることは、時にとても恐いような気持ちになります。しかしその方が、実は「本当の幸せ」の方向へ導いてくれるのです。

少し勇気を出して(?)、自分の気持ちに正直な人生を歩まれてみてはいかがでしょうか(^-^)/  踏み出してみると大したことではないことがわかります。

10歳の頃に見た「ハタチ」に対する印象と、実際になった「ハタチ」の感覚と同じようなもので、遠い頃はとても壮大に見えても実際になってみるとなんのこともないのです。

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