運命の相手との出会いについての前提②

運命の相手に出会うことについて、答えのない道を進むような気持ちになりませんか?

真っ暗闇を、手探りで進むようなものだと感じませんか??


どこにいるのか・・・
誰なのか・・・
その人はお金を持っているか・・・

グルグル考えては迷宮入り!!!

孤独と不安の渦に巻き込まれたような気持ち。。。。

大げさすぎますか?言い過ぎでしょうか?笑
でも、私はそんな気持ちになった時期がありました。

あなたは過去の私と同じかもしれませんし、そこまでは酷くはないかもしれませんね。



さて、本題です。

今回は「運命の相手と出会う」ということを、視覚的に捉えて頂きます。

運命の相手との出会いについての前提①で書いたように、私は運命の相手というのは1人しかいないと基本的に考えています。39億人のうちのたった1人に巡り合う事がゴールです。

最後の「1」に当たるまで、あなたは持ち合わせるエネルギーを使って進み続けます。

それはちょうど何枚も何枚も重なったメモの、最後の1枚。


それが、あなたが約束した相手です。


あなたはその最後のたった1枚に出会えるまで、進み続けなければいけません。

どんなに落胆しようとも、進み続けなければ・・・・・・・たどり着けないのです。

最後のたった1枚にたどり着くまで、ドリルで穴を開けるようなものです。

途中でやめてしまうと、生涯答えはわかりません。

それに勢いよくスタートしても、中盤は心が保てなくなったり迷宮入りしたりするかもしれません。





「……一体答えはどこにあるんだ!!」







最後の一枚は残念ながら、正面にいるあなたからは見えないのです。

でも、あなたが出会いたいと心から願い、1枚1枚きちんと前に進む事ができれば、いつかたどり着く事ができます。

(※ちなみにこの紙1枚1枚というのは、異性経験や他者のことを指すのではありません。あなたに必要な気づきを越えていくということです。)


ドリルを斜めに入れてしまっては、最後の一枚にたどり着かず横から針が出てしまいます。間違った角度で当ててしまば、初めからやり直さなければなりません。それでは労力が増えてしまいます。

物事は、初めからやり直す事が一番大変なのです。
(結婚と離婚がまさにその例。)



私が提供している教材では、あなたが正しくドリルの針を進める事ができるようガイドしていきます。

あなたがもし間違った方向に進んでいれば、軌道修正します。

力が弱いようなら強めるようお伝えしますし、自力で強める事が難しいようであれば、一緒に押します。

あなたがドリルを当てる場所を間違えたと思っているなら、一緒にどこに当てたらいいのかを模索します。

また、最後の1枚を貫通してしまうほど強すぎるようでしたら、弱めるようアナウンスします・・・。


最後の1枚に行き着くことが、私たち共通のゴールです。

それまではあなたは答えを知りません。

約束したことも、相手が誰なのかも、すっかり忘れて生まれ直しているからです。

でも逆に、全てを知って生まれるなんて、人生楽しくないと思いませんか?


そう考えてみると・・・

今のあなたの現状が、なんだか少しだけ楽しくなりませんか?♡