情報が多すぎて、どれが本物かわからない

情報過多の時代、
この心理状態に陥る人が多いのではないでしょうか。


その気持ち分かります。

私がまさにそうでした。


石橋を叩いて渡るどころか、
叩き過ぎて石橋割れちゃうくらい慎重な性格が追い風となり、
いつも「何もやらない」という選択をしてきました。

そしてその度に、
親しい人が無理やり背中を押してくれました。


時に背中を押されて怪我したり、転んだりする事もありました。

でも、今では分かります。

その方が断然、良かったという事。


何もしないより、転んだり怪我した方が良かったなんて、
もうずっと何年も後にしか分からないのです。

でも、”何もしないより良かった。”

心からそう思える事がたくさんあります。


そんな経験を繰り返し、
今では自分の背中を、自分で押すように気をつけています。

なぜら、学生時代や若い頃は、
いつも友人が背中を押してくれましたが、
大人になった今は、皆家庭や自分の仕事があるので、
誰も背中を強く押してはくれないのです。

(自分で押さなければ、
 何もやらなくなってしまうのが私の性格です。笑)


だからと言って、なるべくなら
「怪我」や「失敗」はしない方がいいです。

回復にも時間もかかります。


婚活のためのエージェントやコンサルタント、相談所etc……
選ぶだけでも一苦労(泣)

そして何より、結婚相手も・・・。

決めるだけで一苦労ですよね。


「膨大な情報の中から、自分で決断する。」

これは全てに当てはまります。

相談所、ビジネス学校、仕事、結婚相手etc…。


これから時代が進むにつれて、
この力はさらに重要になると思います。

だって今よりも未来の方が、
情報が少なくなっているなんて事は想像できませんから。

世に溢れる情報はどんどん増えて行きますよ。


必要なのは、
自分で見定め、選択する力です。

この力が備われば、
全ての物事に応用ができます。

「本質を見る目」を養う事です。

これができれば、
結婚相手、ビジネスパートナー、
従業員の選択や付き合う友人など、
全てにおいて失敗する可能性は大幅に削減できます。


”自分で決める”という尊い機会を、経験して下さい。

必ず世界が変わります。